こんにちは。安井鍼灸整骨院です。昨日、突き指の新患が来られたので、突き指について書かせていただきます。
【たかが突き指、と放置していませんか?
】
昨日、日常生活(または部活動)の中で、突き指をしてしまった患者様がご来院されました。
来院された時はかなり腫れがあり、痛みで指が動かせない状態でした
(お仕事帰り・部活帰りにすぐ来ていただけて良かったです!)
実は、「突き指」は単なる打撲ではなく、指の【関節包(かんせつほう)】や【靭帯(じんたい)】の損傷です。
「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、最悪の場合、指が曲がったまま、元に戻らなくなってしまうこともあります…!
初期のうちに適切な手当と治療を行うことが、早期回復への一番の近道です。
絶対にやってはいけないNG行為
「突き指をしたら引っ張って治す」
というのは昔の迷信です!
無理に引っ張ると、傷ついた関節包や靭帯をさらに引きちぎってしまい、悪化させる原因になります。絶対にやめてくださいね。
もし突き指をしてしまったら(緊急応急処置)
冷やす!:炎症を抑えるため、流水や氷水で20〜30分冷やす。
固定する!:厚紙や割り箸などを当てて指の動きをなくす。
巻きつける!:隣の健全な指と一緒に包帯やタオルで巻く。
動かさないようにして、すぐ安井鍼灸整骨院へお越しください!
当院は夜9時まで診療しています
部活の後や、夕食を済ませた後からでも十分間に合います。「これくらい大丈夫かな」と自己判断せず、大切な指を守るためにも、お早めにご相談くださいね
