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5月病と不妊

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は、5月病と不妊についてです。

休み明けの不調は、休みの間に食事や睡眠など、普段と異なる生活リズムで過ごしたことにより、体内時計が乱れて「時差ボケ」のような状態にあるために起きると考えられています。少しぐらいの体内時計の乱れは比較的簡単に取り戻せますが、長い間そのリズムを続けてしまうと、戻すのが大変です。休み明けのよくある症状をまとめました。

  • 朝起きられない
  • 胃腸の調子がすぐれない
  • 気分が憂鬱
  • 体がだるい
  • 頭がぼ~っとする
  • ちょっとしたミスが多くなる
  • いつもより肩がこる

普段、休み明けの調子はいかがですか?チェックした項目が多い人ほど注意が必要です。連休明けにも、是非もう一度ご自身の調子をチェックしてみてくださいね。

では、こうした症状を減らすためにどうすればよいでしょうか。休み中と休み明けに分けて、ポイントをご紹介します。

◎就寝時間にかかわらず平日と同じ時間に起きよう 

体内時計を整えるためには規則正しい生活をするのが一番! でも、休日は少しくらい夜更かししたり、朝はゆっくりしたいですよね。ゆっくり寝ていたい時はいつもの起床時間+2時間以内に抑えましょう。

◎疲れ気味の胃腸をいたわろう

外食やお付き合いでの飲酒など、胃腸に負担をかけていたなと思う方は、脂質の多いメニューやアルコール類を控え、消化の良いものを選ぶようにしましょう。

◎休み明けに楽しみを用意しておく

楽しみがあると、休み明けの憂鬱も少しは軽くなりますよね。 「休み明け初日に新しい靴や服を身に着ける」 「自分へのご褒美のスイーツを買っておく」 「友人や家族との約束を入れておく」もいいアイデアです。

◎入浴はぬるめのお湯につかろう 

連休中に夜更かしが続くとなかなか寝付けないもの。お風呂に入ると体温が下がるタイミングで、スムーズに入眠することができます。また、ぬるめのお湯での入浴は気分もリラックスさせます。

◎テレビやスマートフォンなどを見るのは就寝1時間前まで

テレビやスマートフォンなどの明るい光を浴びると、脳が朝だと勘違いして、睡眠ホルモンの“メラトニン”の分泌を止めてしまいます。眠りが浅くなり、睡眠の質が悪くなるので注意しましょう。 

◎いつもより15分早く起きよう

15分早めに起きることで、準備にゆっくりと時間をかけたり、気持ちを平日モードに切り替える余裕が生まれます。たまっている仕事なども「朝早く来てやろう」と思えるので、前日の夜にもんもんとするのを防ぐことができます。

◎朝ご飯を食べよう

朝ご飯を食べることは、1日の活動エネルギーとして働くだけでなく、体内時計をリセットするためにも効果的です。食べる時間帯もなるべく決まった時間に摂るとなおいいです。

◎太陽の光を浴びよう

普段、起き抜けに太陽の光を浴びると「目が覚める!」という方も多いのでは?実は体内時計のリセットにも太陽光は一役買っているんです。また、曇りの日でも外に出て散歩するだけで効果があるそうですよ。

◎眠い時、集中力が切れそうな時はガムでリフレッシュ

それでも日中眠くなる、集中力が続かない…という時の、お助けアイテムが“ガム”です。顔の筋肉、歯の付け根からの刺激、味覚、触覚など多くの刺激が脳へ持続的に働きかけるので、長い時間集中力をキープできます。 

◎休み気分が抜けていなくても焦らない

休み明け早々はいつもの調子が出なくて当たり前。 「まずは今日1日」と少しずつ調子を取り戻していきましょう。ご自身でスケジュールを調節できる場合は、初日にあまり大事な予定や仕事は入れず、無理はしないことも大切です。

脳のストレスで頭に血が行くと書きましたが、そうすると本来子宮卵巣に行くはずだった血液が行かなったり、子宮卵巣にいっている毛細血管も収縮してしまいますそうすることで、さらに血流が行かず冷えてしまったり、せっかくとった栄養が届きづらくなってしまいます。五月病の原因である頭に血が行ってしまっている状態が続くと、低温期に体温が高くなりすぎてしまい卵がうまく育てられないなど、卵の質にかかわってきてしますのです。このように、妊娠していくうえで不利に働いてしまうのでしっかり頭のストレスをとりましょう。

別名「百の数、数多くの気(血液)が出会う処」と書きます。すなわち、体中の血液がこの「百会」を通過するという意味になります。 全身の血流を促進し、頭痛や重だるさを、不眠症、たちくらみ、を解消してくれます。 探し方→頭のてっぺんと左右の耳を繋いだ線の延長上 に交わる部分に位置します。

東洋医学で言う心包("心"=精神状態、自律神経系を守っているもの)とつながっていて、胸から胃にかけての痛みや不快感を治す効果があります。緊張感を和らげ、乗り物酔い、二日酔い等にも効果的です。 探し方→内側手首を曲げたときにできるシワから指3本分です。縦2本のすじの間にあります。

東洋医学では"心系のツボで、心の役割は血液を全身に送り出すだけでなく、精神面をコントロールする中心的な役割を担っているとされます。 精神的にリラックスさせ、上半身のほてり、動悸、むくみなどに効果的です。 探し方→小指側で手首の内側、折れ曲がるシワの線上にあります。

中国語で、不眠を表したツボの名前です。深い眠りにつけ、むくみにも効果があります。足裏を刺激すると血液や水の循環に効果的で、熱く感じるまでお灸をするのがおすすめです。 探し方→かかとの真ん中。かかとエリアがわかりにくい人は、親指と人差し指で輪を作り、かかとを丸く囲んだその中央です。 腰や、背中でなく自分でも触れる頭や手、足裏なのでぜひ、体の癒しツボをゆっくり押してリラックスしてみてください。

妊活 ビタミンⅮ

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は、妊活 ビタミンⅮです。

ビタミンDに関するさまざまな論文をもとに、ビタミンDが「十分にある人」と「不十分または不足している人」の対比表をまとめました。

十分にある人↔︎不足・欠乏している人

  • 着床率:高い↔︎低い
  • 流産率:低い↔︎高い
  • 出生率:高い↔︎低い
  • 不妊症のリスク:低い↔︎高い

ここからはビタミンDが妊娠率にどのように影響を与えているのか、時期別に詳しく解説しますね。

体内にビタミンDが十分にあると、妊娠にいたるまでの期間が短いという報告があります。

血液中のビタミンD濃度と妊娠率を比較したアメリカの調査では、血中ビタミンD濃度が10ng/ml増加するごとに、妊娠率が10%増加すると報告されています。

血液中のビタミンDの濃度と妊娠するまでに6か月以上かかる確率についての報告は次のとおりです。

血液中のビタミンD濃度( ng/ml ) 妊娠までに6か月以上かかる確率( % )

  • 20ng/ml未満     51%
  • 30-40ng/ml        28%
  • 50ng/ml以上     15%

ビタミンD不足である20ng/ml未満の人は、半年で半分の人しか妊娠にいたっていません。一方で、ビタミンDが十分に摂取できている50ng/ml以上の人は、半年を待たずに妊娠にいたっていることがわかります。

実は、日本人の平均的な血中ビタミンD濃度は11.4 ng/mLと報告されていて、多くの日本人がビタミンD不足です。ビタミンDは、不妊治療の際にも確認される重要な項目なんですよ。

ビタミンDは骨をつくるはたらきの他に、免疫系に作用して受精卵の着床率を高めるはたらきをしています。

受精卵はママの体にとっては異物です。正常に免疫機能が働いてしまうと、受精卵は異物として排除され、子宮内膜に着床できません。そこで、受精卵が着床する部分には、ママの免疫を抑える物質がつくられます。この免疫を抑える物質を作り出すのに、ビタミンDが関係していると考えられています。免疫と妊娠に関する研究において、不妊症患者が3か月間毎日1000IUのビタミンDを摂取したところ、血液中のビタミンD濃度が30ng/mL以上まで上昇しました。すると、体内の免疫をつかさどる物質のバランス(Th1/Th2細胞比)が改善されて、妊娠にいたるケースが報告されたのです。ビタミンDは受精卵がママの体から異物として排除されるのを防ぎます。ビタミンDにより大切な赤ちゃんを受け入れる体がつくられ、妊娠力がサポートされるのです。

30代・40代の妊娠確率が低下する要因として、卵子の数の減少や質の低下・婦人科疾患にかかりやすい年代が挙げられます。実際の妊娠データからも、女性の妊娠年齢が妊娠に影響する結果がうかがえます。そこでこの記事では30・40代の妊娠確率と、40代でも妊娠しやすい人の特徴、妊娠確率を高める生活習慣について解説します。

不妊治療を受けている女性の着床率、妊娠率、出生率、化学流産率、自然流産率とビタミンD血中濃度の関係を調査した研究結果を見てみましょう。イギリスで行われた調査です。

着床率・妊娠率・出生率においては、ビタミンD血中濃度が高いほど、よい結果が得られています。

逆に、血中濃度の低い群においては流産率が高くなる傾向も確認できました。

ビタミンDは、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの早産リスクを高める病気の予防効果も見込めます。妊娠力と妊娠の継続をサポートし、妊娠中に起こる病気の予防にも役立つ重要な栄養素といえるでしょう。

「令和元年国民健康・栄養調査報告」によると、30〜39歳のビタミンDの平均摂取量は5.2μg/日。目安量である8.5μg/日にはまったく足りていません。同じ資料で日本人の平均摂取量は6.9μgと報告されていて、実は日本人全体でビタミンD不足が問題視されているんです。日本人は欧米人のようにサプリメントを摂取する習慣が少ないことも原因として挙げられています妊活・妊娠中はとくに、ビタミンDの適正な摂取を意識したいですね。

①まずは食生活を振り返り、積極的に摂りましょう

ビタミンDには2種類あり、ビタミンD2は植物由来、ビタミンD3は動物由来のものです。ビタミンD2はキノコ類に多く含まれており、干しシイタケとまいたけに特に多く含まれています。ビタミンD3を多く含む食べ物は、しらす干し、いくら、サケ、マグロ、鯖などの脂肪の多い魚やきのこ類に多く含まれ、卵や豚レバーなどにも少量含まれています。

②日光を浴びる

紫外線を長時間浴びると皮膚や目にダメージを与えてしまうため危険ですが、10~20分程度、週に2、3回日光浴を行うことでも確保されると言われています。

③ビタミンDサプリを摂る

ビタミンDが欠乏している方はサプリメントをお勧めします。

1日の摂取目安量として8.5μg/日、上限量100μg/日となっています。血中25(OH)D濃度は30〜50ng/mLを維持するためのビタミンDの投与量はそれぞれ異なりますので、微調整が必要です。飲んでいるから大丈夫と思わず、必ず採血により確認を行ってください。尚、ビタミンDは分けずに一度にまとめて摂取した方が吸収が良いです。

ビタミンDは脂溶性ビタミンであり、多量の摂取を続けると高カルシウム血症など人体に悪影響を及ぼすこともありますので、サプリメントの過剰摂取には気をつけましょう。

ビタミンD濃度が高いほど、自然妊娠率も体外受精成績も高まると報告されています。また、妊娠した場合にも、ビタミンD欠乏と流産、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病との関連性が示されており、免疫力維持のためにもビタミンDは重要です。日光浴や食生活だけでビタミンDを充足状態まで到達させるのは容易ではないので、不妊治療中の方も妊娠中の方も、ビタミンDサプリメントを是非取り入れてみて下さい。

妊活と亜鉛について

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は、妊活と亜鉛についてです。

妊娠を希望するカップルに大事な栄養素は、たくさんあります。そのなかでも今回は亜鉛についてお話したいと思います。亜鉛は、金属の仲間で自動車や家電製品、建築材料などに広く使われています。そう聞くと、「からだに入れて大丈夫なの?」と思うかもしれませんね。金属の仲間でも栄養素としては、鉄も有名です。鉄は赤血球のなかのヘモグロビンという赤い色素の原料になっていて、女性は月経があるので鉄分が不足しがちになります。

鉄が不足すると鉄欠乏貧血になってしまうこともあるので、妊活中だけでなく妊娠後も、そして出産後も鉄不足にならないことが大切です。

さて、今回スポットを当てた【亜鉛】は、鉄と同じ微量ミネラルに分類されています。ミネラルの中でも、ヒトの体内にあり、栄養素として欠かせないことが確定しているものを必須ミネラルといい、このうち1日の摂取量が概ね100mg以上のものを「主要ミネラル」に、100mg未満のものを「微量ミネラル」に分類しています。

微量ミネラルだからといって侮ってはいけません。量は少しでも、必須ミネラルであることには変わりはありません。

中でも【亜鉛】は、別名「セックスミネラル」とも呼ばれ、エストロゲンやプロゲステロンの分泌を促し、細胞の正常な分裂を促すために、また活性酸素から守るための重要な栄養素で、妊活期には欠かせないミネラルです。

亜鉛といえば、男性に必要な栄養素というイメージがあるかもしれません。男性ホルモンをつくる、精子をつくるのにも亜鉛は欠かせず、不足すると男性ホルモンの低下や精巣機能へ影響することもあり、精液量や精子数の低下、精子の運動性の低下につながるといわれています。精巣では亜鉛の濃度が高く、精巣上体の異なる領域では亜鉛輸送体(亜鉛を細胞の内外に送るタンパク質)が現れ、男性生殖器と亜鉛とは深い関係があり、亜鉛不足は男性の生殖能力低下と相関しているといわれています。亜鉛を摂取すれば精子が増えると考えがちですが、そうではなく精子をつくるために欠かせない栄養素として亜鉛不足にならないように食生活に気をつけることが大切です。

亜鉛は、男性に重要と思われがですが、女性にも重要なホルモンです。亜鉛が精巣機能へ影響するように、卵巣機能にも影響します。亜鉛は、卵胞刺激ホルモン(エストロゲン)や黄体形成ホルモン(プロゲステロン)の分泌にも関わっているため、亜鉛が不足すると卵胞発育に影響するため、月経周期が乱れたり、排卵が起こりにくくなったり、卵子の成熟度に影響することもあるでしょう。また、子宮内膜症と血中亜鉛濃度の関連では、子宮内膜症のない女性の亜鉛摂取は子宮内膜症の女性と比較して多いことが知られています。ただし、残念ながら現時点では、子宮内膜症に対して亜鉛の治療効果に関するデータはありません。そして、亜鉛欠乏は多くの病気で免疫状態に影響を与え、酸化ストレスを高めることでも知られています。亜鉛が不足すると着床環境にも影響するため、亜鉛が不足しないように気をつけましょう。

亜鉛は、成人男性の推奨量は10mgで、耐容上限量は30歳未満は40mg、30歳以上は45mgです。成人女性の推奨量は8mgで、耐容上限量は35mgです。

通常の食生活を送っていれば亜鉛不足になることはないといわれていますが、食事量が少なかったり、偏った食事が亜鉛不足を招きやすくなります。亜鉛不足になると皮膚炎や脱毛、貧血、口内炎、味覚障害などが現れることがあり、逆に亜鉛の過剰摂取は頭痛や吐き気、下痢、食欲不振などの症状に見舞われることがあります。

食べ物から摂取された亜鉛は小腸で吸収されますが、その吸収率は約30%といわれており、年齢とともにその吸収率は低下します。亜鉛は、活性酸素から体を守るための重要な栄養素で、活性酸素は万病の元。活性酸素を多く出さないようにすることと、これを消去する作用である抗酸化を促すことが、健康を維持するため、また妊活のために重要です。食事あるいはサプリメントによって亜鉛摂取を心がけていただくことをお勧めします。

亜鉛は、肉、魚介類、種実、穀類などに多く含まれています。

牡蠣(レモン汁をかけて食べると吸収率UP)、

あわび、タラバガニ、するめ、豚レバー、牛肉、卵、チーズ、高野豆腐、納豆、えんどう豆、切り干し大根、アーモンド、落花生など。

亜鉛は多くの酵素に含まれ、細胞の成長と分化に関わるため、不足するともちろん胎内の赤ちゃんの発育に大きく影響します。早産、流産、奇形など妊娠中の問題だけでなく、出生後も低身長や低体重のリスクが高まると言われています。また、お母さんの体内の亜鉛量が少ないと母乳に含まれる量も少なくなるため、妊娠中も授乳中も継続して亜鉛不足に注意しなければなりません。

春の全国交通安全運動が始まります!期間: 4月6日~15日

こんにちは。兵庫県明石市大久保にある安井鍼灸整骨院です。

この期間中は特に、警察による交通ルール違反の取り締まりが厳しくなりますのでお車やバイクを運転される際は安全運転を心がけましょう!

  • 帰省ラッシュや観光地への移動が集中し、道路が混雑します。
  • 年末年始のパーティーや宴会で飲酒の機会が増え、飲酒運転が原因となる事故も増加します。
  • 年末の忙しさや長距離運転による疲労が、運転ミスを引き起こします。
  • 冬季特有の雪や凍結道路がスリップ事故の原因となります。
  • 休暇中や年越しの解放感から、注意力が散漫になりやすいことも理由の一つです。

交通事故を防ぐために以下のポイントを心がけましょう:

  • 渋滞を避けるために、出発時間を工夫しましょう。
  • 飲酒後は必ず代行サービスや公共交通機関を利用してください。
  • 翌日にお酒が残っている場合もあるので深酒しない。
  • 長時間の運転では適度に休憩を挟み、疲労を回復させましょう。
  • タイヤの状態やライトの点灯を確認し、冬季の道路に備えた準備を整えましょう。
  • 雪や凍結した道路では、スピードを抑え、車間距離を十分に取りましょう。
  • そこで、今回は交通事故の後どうしたらいいのかについてお話していこうと思います。

交通事故発生から整骨院通院ができるようになるまでの流れを説明します。

  • 事故発生時まず負傷者を救護しましょう
  • 負傷者の状況に応じて救急車が必要であれば救急車を呼びましょう
  • 二次被害を防ぐ為事故車を安全な場所に移動させましょう。
  • 警察に連絡をしましょう
  • 交通事故が発生した際に警察に通報することは国で義務付けられています。
  • しっかり警察にどういう状況で同様な事故だったのかなどをしっかり説明しましょう。
  • 保険会社との連絡の際に必要になるかもしれない事故証明書を発行して貰いましょう
  • 加害者の名前や連絡先、相手方の保険会社や加害者の車がどうなっているのかを記録しておきましょう。
  • 事故発生から直ぐに整形外科に受診をしてください。事故発生から2週間以内に診察を受けて下さい。

※事故発生から二週間以内に病院に行かないと事故じゃないところから来てる痛みじゃないかと思われるので交通事故発生からの二週間以内の受診をお願いします。

  • 医師に診察してもらい、どういった怪我なのかを診断してもらいましょう。
  • 医師の許可がないと整骨院には併用して通院が出来ないので整形外科に先に行ってください。
  • 整形外科の医師から許可でようやく併用して通院が可能になります。

①国家資格有資格者にマッサージや電寮治療が受けられる

②整形外科では、基本的には、湿布や痛み止め、電気療法がメインになります。

けれどそれでも事故の怪我が痛いと思われます。

交通事故した後は興奮状態になり、事故発生当日は痛みが少ないですが興奮状態が無くなってきてくると交通事故発生により筋肉が緊張して痛みが発生します。

なのでマッサージや電療治療などで筋肉の緊張をとり患者様の症状の軽減を図ります。

③病院勤務の経験や交通事故専門外来で働いていたので、患者様の状態に合わせた適切なアドバイスをさせて頂きます。

④平日は20時30分まで営業させて頂いております。

⑤チェーン店では、毎回スタッフが変わることがございますが、院長自ら治療にあたらせて頂きます。

まずは、お気軽にご相談ください。

肩こりの原因について

こんにちは。兵庫県明石市大久保にある安井鍼灸整骨です。

4月に入り、いよいよ寒い冬が終わり春に変わり気温も暖かくなってきました。

社会人生活がスタートしたり、新しい学校生活が始まったりと色んなことが始まっていく中で、肩こり・腰痛などの症状が出てきます。

そんな中で慣れないデスクワークや長時間の授業で体に大きな負荷が掛かります。

新しい環境のスタートは精神だけではなく身体にも大きなストレスを与えます。

今回は肩こりの原因についての説明をしていきます。

人はストレス感じると交感神経が優位になります。

交感神経が優位になると、血管の収縮させる作用が働きます。交感神経が優位になりそれが続くと血流が悪くなり筋肉が硬くなり肩こり・腰痛が発生します。

デスクワークや授業中の姿勢など日頃生活していても肩が前に出て作業をすることが多いと思われます。

肩が前に出ることによって、筋肉は引っ張られ、そのまま長い時間を過ごしてしまうと筋肉が収縮した状態になるので筋肉が硬くなり、痛みを引き起こす原因にもなります。

また肩が前に出ることによって巻肩になり胸郭が狭くなり、気道が細くなり息がしにくかったり、寝苦し苦なったりします。

安井鍼灸整骨院では、一人ひとりの症状に合わせ、スポーツ手技療法、電気治療、運動療法などの中から、治療を組み立てていきます。まずは、お気軽に相談されてください。

ぎっくり腰について

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は、ぎっくり腰についてです。

ぎっくり腰は、正式名称を「急性腰痛症」と言います。多くの場合、ある日突然腰に激痛が走り、そのまま動けなくなるといった症状があらわれます。激痛のあまり、姿勢を変える、起き上がる、寝返りをうつ、体をそらせる、おじぎをするといった動作が困難になり、日常生活に支障をきたしてしまうことがほとんどです。

ぎっくり腰の痛みは、想像をはるかに超えるものであり、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれているそうです。

ぎっくり腰は、よく知られているように、重たい物を持った時、顔を洗おうと体を前に倒した時、急に立ち上がったり起き上がったりした時など、普段何気なく行っている動作がきっかけとなって起こります。

では、なぜ日常生活の中で行う動作によって、ある日突然ぎっくり腰になってしまうのでしょうか?それは、下記のような原因によって、体がぎっくり腰になりやすい状態になっているからだと考えられます。

  • 筋肉疲労・・・ぎっくり腰は、中腰での作業やデスクワークなど同じ姿勢が長時間続く人に多いと言われています。それは、同じ姿勢や動作が続くことで、体の重心を支える腰の筋肉に負担がかかり、筋肉が疲れてしまうからです。また、その状態が続くと血行も悪くなり、疲労がさらに蓄積しやすくなってしまいます。
  • 骨格のゆがみ・・・鞄を同じ肩にかける、足を組むなど偏った姿勢や動きを繰り返していると、負荷の大きい筋肉は硬くなります。そこへ筋肉疲労が重なると筋肉と常に連動している骨は圧迫されてきます。そうすると徐々に骨格はゆがみ、腰への負担も大きくなります。
  • 精神的ストレス・・・精神的にストレスを感じていると、全身の筋肉も緊張した状態となり、腰を支える筋肉の柔軟性が低下すると言われています。また、体にストレスがかかると血行も悪くなります。

ぎっくり腰にならないための生活習慣のポイントをお伝えします。 

  • 筋肉疲労はその日のうちにとりましょう・・・私たちの体は、疲労を回復するメカニズムを持ち合わせていますが、不規則な食生活や睡眠不足が続くと疲労回復をスムーズに行うことができず、筋肉には、疲労が残ったままになってしまいます。バランスのとれた食事と十分な睡眠時間を確保し、疲労を溜めこまないようにしましょう。
  • 正しい姿勢を心がけましょう・・・「正しい姿勢=全身の筋肉をバランスよく使う」ということです。正しい姿勢を心がけることで、腰への負担を最小限にすることができます。 
  • 背筋をピンと伸ばす
  • 頭を天井からつられているようなイメージで首を伸ばしてあごをひく
  • おしりの筋肉にキュッと力を入れる
  • おなかを引っ込める
  • 適度な運動を心がけましょう・・・ウォーキングなどの全身運動は、疲労しにくい筋肉作りに役立ちます。運動習慣のない人は、身近なことから始めましょう。例えば、エレベーターは使わず階段を使う、1駅分歩くなど、こまめに体を動かすことが大切です。また、適度な運動をすると血液循環もよくなります。血行がよくなれば、筋肉疲労も起こりにくくなり、腰への負担もやわらぎます。デスクワーク中心の仕事をしている人は、同じ姿勢での長時間の作業は避け、仕事の合間に伸びをしたりストレッチをするなど筋肉をほぐすようにしましょう。
  • ストレスをためないようにしましょう・・・自分なりのストレス発散方法を見つけ、うまくストレスを発散させましょう。お風呂にゆっくり入る、好きな音楽を聴くなど心がリラックスできる時間を作る。

ひざ裏の横じわの中央ぎっくり腰など、急な腰痛で動けなくなった時におすすめのツボ。腰や背中の血流をよくし、痛みを和らげます。

ふくらはぎの中央、左右の筋肉の分かれ目足の筋肉痛やつり、こむら返りに効果的なツボ。
また、腰から足にかけて関節や筋肉をやわらげる働きがあるので、特にぎっくり腰の痛み等によいと言われています。

【メディア掲載】「安井鍼灸整骨院」をご紹介いただきました!✨

JR大久保駅から徒歩15分。兵庫県明石市大久保町の「安井鍼灸整骨院」です。
当院の特徴である「壁一面のアイロンビーズ」に注目していただき、素敵な紹介記事を書いていただきました。
記事の中では、
「施術の確かさだけでは語り尽くせない魅力」
「緊張感をふっと緩め、安心して話せる空気を作る仕掛け」
として、当院の空間づくりについて深く掘り下げてくださっています。
私自身、これまでデイサービス、整形外科、訪問マッサージ、交通事故専門 鍼灸整骨院など様々な現場で経験を積んできましたが、一番大切にしているのは「一人ひとりに寄り添ったケアを大切に、あなたの痛み しびれ 歪み等の痛みに対して真摯に向き合う事」です。
これからも、アイロンビーズを眺めてワクワクしたり、何気ない会話を楽しんだり。
身体だけでなく、心も少し軽くなってお帰りいただける、そんな場所でありたいと思っています。
今後とも安井鍼灸整骨院をよろしくお願いいたします。
記事の詳細はプロフィール欄のリンクからぜひご覧ください

明石・大久保の「安井鍼灸整骨院」壁いっぱいのアイロンビーズが心をほどく治療院

春の紫外線について

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は、春の紫外線についてです。

春のやわらかな日差しと爽やかな風が心地よい今日この頃。みなさんは、お花見を楽しまれましたでしょうか?

お出かけには気持ちのよい季節ですが、気を付けたいのが紫外線です。紫外線は、春からどんどん増えていき、私たちの体に様々な悪い影響を及ぼします。美容や健康の為に、春からしっかり紫外線対策をしていきましょう。

紫外線は、地表に届く太陽光線のなかで、もっとも波長の短いもので、波長の違いによって、UV-A波、UV-B波、UV-C波の三種類に分類されますが、UV-C波は地上には届いていません。

UV-B波は、皮膚の表皮に届き、皮膚や眼に有害で、日焼けを起こしたり皮膚がんの原因になります。

 又メラニンを増加させて日焼けによるシミ・ソバカスの原因をつくります。

UV-A波は、皮膚の深い真皮層まで届き、肌の弾力を作るコラーゲンやエラスチンを破壊するため、しわやたるみなどの肌の老化を引き起こす原因となります。

紫外線は一年を通して、地上に届いていて、肌にダメージを与えています。

紫外線は「夏」というイメージがありますが、紫外線量は5月~9月頃までが特に多く、春から紫外線対策をしておく必要があります。

あなたは紫外線について、どのくらい知っていますか?〇×で答えてみてください。

  1. 家のなかにいれば、日焼けはしない
  2. 曇った日は、紫外線の心配はない
  3. 赤ちゃんの日光浴は健康のため必要
  4. 日焼け止めクリームは、何度か塗りなおすことで効果が持続する
  5. サングラスは紫外線防止には有効
  6. 朝と夕方の日差しは、気にする必要はない
  1. 結果 ×
    家の中にいても紫外線は窓ガラスを通して部屋に入ってきます。洗濯物を干している時など、注意が必要です。
  2. 結果 ×
    薄い雲の場合は、紫外線の80%が通過します。曇りの日でも、紫外線対策をしましょう。
  3. 結果 ×
    以前は、赤ちゃんの健康のために必要だといわれていた日光浴ですが、最近では日光浴を積極的にしなくても、カルシウムを合成するのに必要なビタミンDが食事から摂取できることができるようになり、逆に紫外線の悪影響の方が心配ということがわかってきました。
  4. 結果 ○
    日焼け止めクリームは汗をかいたりして、知らないうちに取れていることも多いため、数時間おきに塗りなおすことが必要です。
  5. 結果 ○
    目から紫外線が入ると脳が感知し、それがシミの原因 になっているのです。サングラスは、目に紫外線が入るのを防いでくれる 役割があります。色の黒いものよりも UVカット率 を参考に選びましょう。
  6. 結果 ×
    目から紫外線が入ると脳が感知し、それがシミの原因 になっているのです。サングラスは、目に紫外線が入るのを防いでくれる 役割があります。色の黒いものよりも UVカット率 を参考に選びましょう。

花粉症について

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は花粉症についてです。

花粉症とは、花粉に対して人間の体が起こすアレルギー反応の総称です。一般的に花粉症の四大症状とされる、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみに加え、皮膚や喉に不調をきたすこともあります。「アレルギー性鼻炎」、「アレルギー性結膜炎」、「アレルギー性皮膚炎」、「アレルギー性咽喉頭炎」など、そのアレルギーの原因が花粉であるものは花粉症ということになります。

まだまだ寒いこの3月の花粉症は、風邪と間違われることがあります。くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状は風邪の症状と共通しているからです。花粉症か風邪かを判別するための一つの指標として「鼻水」を観察しましょう。風邪の鼻水は、最初は透明でサラっとしていても、数日で黄色くドロっとしたもの(細菌やウイルスと戦った白血球の死骸を含んだもの)に変化します。

数日経っても透明でサラッとした鼻水だとしたら花粉症の可能性が高いでしょう。

風邪にしても花粉症にしても、私たちは免疫システムにより外敵から体を守っています。花粉は自然のものなので、普通なら、鼻の粘膜にある腺毛の働きによって排出されて終わりなのですが、花粉症は、花粉が異物(アレルギーの原因となる抗原)として認識され、花粉に対する抗体(IgE抗体)が過剰生産されることで起こる免疫の過剰反応です。IgE抗体は、花粉症以外のアレルギー疾患とも関係していて、IgE 抗体が作られやすい体質はアレルギー体質とされています。

花粉症で問題になるのはQOL(生活の質)の低下。たとえば、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの花粉症の症状は、集中力や判断力、作業能率を低下させます。なかでも、鼻づまりは、睡眠障害の原因にもなり、日中の疲労や眠気にもつながります。そこで、まずはセルフケア。花粉症を「防ぐ」、花粉症から「逃げる」、花粉症に対して「強くなる」ことを意識して、QOLを保ちつつ花粉症と上手に付き合いましょう。

花粉症の原因は花粉なので、花粉症の症状を和らげるには、花粉を防ぐことが重要です。

花粉症の原因とされる植物はたくさんありますが、日本で発症する花粉症の多くが2~4月頃に飛散するスギ花粉によるものです。ただ、北海道や沖縄にはスギがほとんど存在しないため、スギ花粉症はありません。

スギ花粉が多く飛ぶ時期だけ、北海道や沖縄へ逃げることができたら良いのですが、なかなかそうもいきません。

せめて、花粉が多い時間帯や気象条件から逃げましょう。スギ花粉は、一般的に昼前後と日没後に多くなります。気温が上がって、スギ花粉がスギ林から都市部へ飛んでくるのが昼前後。また、上空に飛んだ花粉が地上に落ちてくるのが日没後です。 花粉が多くなる気象条件としては、①晴れて気温が高い日、②空気が乾燥して風が強い日、③雨上がりの翌日。花粉が多い時間帯や気象条件では、なるべく外に出ないようにしましょう。

免疫力が低下すると花粉症にかかりやすくなります。免疫力を高めるには、睡眠と栄養バランスのとれた食事、適度な運動、そして、ストレスコントロールが有効です。

魚腰(ぎょよう)

眉の中央にあるツボです。骨の上に当たります。人差し指の腹を小さく使ってツボを探ってみましょう。

軽く圧を加えて小さくクルクル揉みます。押すときは少しだけ上に引き上げるように押すと気持ちいいです。

ツボは眉の上でも下でもなく、真上に取りましょう。

太陽(たいよう)

眉尻と目尻の間から2㎝ほど後ろのくぼみにあるツボです。人差し指を使って軽く押したらそのまま小さくクルクル揉みましょう。人差し指の上に中指を添えて揉むと、より丁寧で安全に行えます。また、押すときは頭の中心に向かって押します。ギュッ、ギュッと強すぎるのは良くありません。「痛いけど気持ちいい」までにしてゆっくり押してくださいねこのツボは側頭筋や外眼筋に刺激を与えることになり、眼精疲労やそれが原因で起こる頭痛にも効果があります。

睛明(せいめい)

目頭と鼻の付け根の骨の間にあるツボです。目が疲れた時に無意識に押さえてしまう場所です。

人差し指と親指の腹でつまんで、ぐっ~と、押しこむように刺激します。

ここも目の近くなので、爪が当たるなどないよう気をつけましょう。

承泣(しょうきゅう)

下まぶたの中央にあるツボです。眼窩下縁で骨の縁に当たります。骨の縁を人差し指で軽く押しましょう。

デリケートな場所なので、指が目に当たることなどないよう気をつけて丁寧に押しましょう。

このツボは、疲れ目からくる目の充血に良く使われます。その他、眼精疲労、眼筋痙攣、かすみ目にも良いです!

迎香(げいこう)

左右の小鼻のくぼみにあるツボです。ここに人差し指を当て、その上に中指を添えて下に(手前、自分の方)強めに押すと、鼻の通りがスッとして、鼻づまりの改善に役立ちます。

鼻通(びつう)

小鼻のすぐ横の迎香から鼻に沿って2センチほど上にあるツボです。鼻づまりがあるとき、ここをぐっと押すと少し痛さを感じますが、ある程度の強さ「痛いけど気持ちいい」くらいで押さないと効果は期待できません!

鼻づまりに効果があるので鼻通(びつう)という名前が付いています

大椎(だいつい)

首を前に倒した時、首と背中の付け根に飛び出る骨の下にあるツボです。首の後ろにあり、少し押しにくい場所なので、小さなカイロを貼ったり、ドライヤーで温めたり・・・、お灸もおススメです

大椎は全身を温めることができるツボ!ここを温めると首や肩のコリがやわらぎ、エネルギーが高まります。

また風邪気味のときには、この部分を温めると症状がやわらぎます

サウナの日

こんにちは。安井鍼灸整骨院です。今回は、サウナの日についてです。

3月7日は「サウナの日」です。サウナ事業の発展・育成や、環境衛生の向上などに取り組む公益社団法人・日本サウナ・スパ協会によって制定されました。日付は、「サ(3)ウナ(7)」と読む語呂合わせから。サウナの魅力を発信し、健康な生活を送ってもらうことがおもな目的です。発汗によって交感神経・副交感神経などを整え、精神安定に効果があるといわれるサウナは、近年特に人気を高めています。また、毎年3月7日には、温泉施設やサウナ事業者をはじめ、さまざまな企業が「サウナの日」にちなんだイベント・キャンペーンを実施。興味関心を引きやすい商材のひとつでもあるため、認知拡大や利用促進を目的とした広報PR活動に有用な記念日といえるでしょう。

サウナにも効果的な入り方があります。サウナを楽しむための正しい入浴方法のご案内いたします。

①まずは体を洗っておきます。

②次にお風呂に入って体を温めてます。

③サウナに入る前に体の水気をはらっておく。

サウナ前に体についた水分を拭いておくと、発汗効果が高まり、より汗が出やすくなります。

④いざ、サウナルームへ!

サウナ室には5分から~10分ぐらいを目安に入ります。我慢大会ではないので、くれぐれも無理はしないようにしましょう。 体調が悪くなったら場合はすぐにサウナ室から出ましょう。

⑤一旦サウナルームから出て、シャワーなどで汗を流します。

一旦サウナルームから出たら、シャワーや掛け湯などでかいた汗を流しましょう。 サウナから出てそのまま水風呂や湯船にドボンは御法度なんです。

⑥水風呂へ

汗を流したら水風呂に入って体をクールダウン。 水風呂が苦手な方もいらっしゃると思いますので、その場合は無理せず、低い温度のシャワーなどでも大丈夫です。水風呂の中では動かずにじっとしているのポイントです。

⑦デッキチェアなどに座って外気浴や休憩

水風呂の後は、少し休憩時間を取ります。露天の椅子などに座って外気浴をすることがおすすめです。水分の補給もしっかりとしてくださいね。

⑧再度サウナルームへ

⑨4~7のサウナと水風呂→外気浴・休憩のセットを繰り返す

この【サウナ】→【水風呂】→【外気浴・休憩】のセットを繰り返すことで、独特の脳の爽快なトランス状態(恍惚状態)、いわゆる「ととのう」「ととのった」状態を体感しやすくなります。サウナ室にいる時間は人によって差がありますが、10分×3セットやや15分→10分→5分とセットごとに短くするパターンになどがあります。自分に合ったととのい易いパターンを見つけてみるのおすすめです。

サウナに入っている時間は「10分くらい」「5分ぐらい」と最初から決めがちです。たしかに人にっよって最適なサウナ時間は異なります。よりベストな入浴時間は、脈が平常時の2倍になったら出るのが安全です。 また手や顔のほてりで温まったかどうかを判断するのではなく、背中の真ん中あたりや脊髄の温まりを意識するといいです。自分の体調と向き合いながら無理せずサウナを楽しみましょう。

サウナと言えば、サウナ後の水風呂も醍醐味の一つとなります。熱くなった体を水風呂で冷やすことで独特の爽快感が得られサウナ愛好家たちに人気です。サウナ後の水風呂はだいたい14℃前後が最適とされています。サウナで温まったカラダを水風呂で引き締めて、保温やととのいに導きましょう。

サウナの効果としては脳の爽快感や心身のリフレッシュ効果があります。 そして、「サウナー」ことサウナ愛好家たちの間では、「ととのう」という言葉がよく使用されます。この「ととのう」とは、サウナによる状態を表す言葉なのですが、サウナによる体の温めと水風呂での体のクールダウンの繰り返しにより、心身共に非常に調子がいいと感じられる体の状態のことをいいます。 脳がすっきりして体が軽くなり、感覚がリセットされたように感じる人もいるようで、サウナの醍醐味ともなっています。ちなみに11月11日は、「ととのいの日」となっています。

効果1 疲労感がとれる

サウナに入ることで強制的に思考を停止させられるため、脳がすっきりし、疲労感を防ぐことができます。また集中のスイッチが切り替わりやすくなるなどの効果がみられます。

効果2 決断力と集中力・ひらめき力が上がる

脳の働きを調べるMEGという機器を用いたとある実験では、サウナに入った後は脳波が正常化することが報告されています。 これは認知機能や集中力の向上につながるといえます。

※MEG(Magneto-Encephalo-Graphy)とは、脳内に発生する磁場の変化から脳の機能状態を解析する脳磁図記録と呼ばれる検査方法です。

効果3 感情をコントロールしやすくなる

サウナで人体を極限状態に置くことで自律神経が刺激され鍛えられていき、それにより日常生活でも交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行われるようになります。 結果体調が改善し、メンタルが安定しやすくなるといわれています。

効果4 質のいい睡眠が得られる

サウナに入ると短時間で深い睡眠を得られるようになることに加え、日中の眠気も防げるという研究結果があります。

効果5 感覚が敏感になる

脳の頭頂葉の一部が活性化することで、味覚や触覚、嗅覚などの五感が敏感になります。食事も自然と薄味のものを好んで食べるようになり、自ずと健康的な食事になるので体にも良いとされます。

効果6 肩こり・腰痛・眼精疲労が和らぐ

サウナの温熱効果により凝り固まった筋肉がやわらぎ血流が増加することで、肉体を疲労させる物質を運び去りスッキリさせてくれます。 また、万病の元とされる炎症が減り、活性酸素が減少することも報告されています。

効果7 肌がきれいに・やせやすい体質に

サウナで汗をかいたり血流が促進されたりすることでお肌の保湿効果が高まったり新陳代謝が促進され、お肌の調子が整います。 また、甲状腺ホルモンが増加するので代謝が上がり、大量の汗をかくことで体の水分や不要な塩分も減らすことができるのでやせ体質になり、むくみをとることもできます。