医療機器の紹介

  フィジオパック

フィジオパックは温熱療法器具になります。
今までのホットパックより非常に心地よい温感になっており、温熱効果もより長くなっています。
フィジオパックは厳選された5種の鉱石(ブラックシリカ・ゲルマニウム鉱石・トルマリン・テラ鉱石・ゼオライト鉱石)と磁気セラミックボールを使用しています。
配合率にこだわり研究した結果、1種類の鉱石のみを使った場合に比べ、遠赤外線放射率や温度持続時間が長くなっています。
また、重さや温感にもこだわっており、心地よい適度な重さと温感が広がっていきます。

当院での使用方法

フィジオパックで温熱療法をすることで、リラックス効果と血流の増大を促します。肩こりや腰痛、筋肉の張りをとりたい時などに使用します。

  ラジオ波温熱機器

従来の温熱治療器は身体の表面を温めることが多く、それでも時間はかかっていました。ましてや身体の深部を温めるためには長時間かかり、機器を外すとすぐ冷えてしまっていました。
しかしこのラジオ波は使用して10秒で身体の深部から温かさを感じ、施術を受けた後も保温効果が長く続きます。兵庫県でまだまだ導入は少ない機器です。
温熱機器の効果として、血流の循環を良くすることで、疼痛誘発物質や代謝物質(運動後の乳酸など)を患部から流す効果が期待できます。
画期的な治療機器で、多くのプロが使用している機器の一つです。

  超音波治療器フィジオソノ

浅部・深部・広範囲に、 幅広く使える超音波治療器。
1つの超音波プローブで、浅部モード、深部モード、さらに全体を広範囲でカバーできるオルタネートモード発信も可能です。カラータッチパネルのシンプルな操作、バッテリー搭載で持ち運びもでき、院内からスポーツ現場まで、様々な場所でお使いいただけるコストパフォーマンスに優れた超音波治療器です。

  ハイボルテージ電気刺激治療器フィジオアクティブHV

従来の低周波機器は深部までに多くの電気を流そうと思うと皮膚の抵抗で痛みが出現し、深部まで多くの電気量を流すことが困難でした。しかしこの問題を解決する高電圧HI-VOLT治療が近年治療院業界に普及しはじめました。これは一瞬にして高電圧の電気を流すことにより、皮膚の抵抗を小さくして深部まで多くの電気量を流すことができる電気治療法です。従来は機器が大きかったのですが、現在ではこのように手のひらサイズにまでなりました。整骨院やトレーナー先で威力を発揮する機器です。
フィジオアクティブHVは皆さんが知っているようなプロの方も愛用しているものです。

  鍼電極低周波治療器 PULSMA(パルスマ)

鍼通電療法は、慢性的な痛み、筋肉のこりや血行不良に安定した効果を発揮する優れた治療法です。」
他にも、“筋肉の萎縮を防ぐ目的で「リハビリ」として、心を整える目的で「精神療法」、深い筋肉を動かし体を元から変える目的で「スポーツ療法」として使用されているケースもあります。