お子様のいるお母さまへ

  まいにち子育てに奮闘している、忙しいママさんにこそ、私たちの治療を受けてほしい!

そんな想いから、当院は、開業当初から完全予約制で15:00~16:00(月~土)、新患の対応時間の確保 幼い子供のいる奥様が周りに遠慮せず、子供を連れて来れる様に対応をさせて頂きます。これは、私が、以前働いた職場で、夫婦ともに共働き、土曜日しか子供を預けて来れないという人達の声に答える形で営業させていただきました。

▶︎ 骨盤のゆがみ

出産のために、子宮内の容積を大きくするためリラキシホルモンの作用により骨盤内の靭帯が緩みます。産後、赤ちゃんがいなくなった骨盤は緩んだ靭帯のために不安定な状態になり、ゆがみやすくなります。そのために、トコちゃんベルトなどが必要になりますが、ゆがんだままで固定するとゆがみが定着することになります。正しい位置に矯正し、トコちゃんベルトで固定し、骨盤エクサイズなどで安定させる必要があります。

▶︎ 頚・肩~背中の疲れ

育児動作はどうしても前かがみにならざるを得ません。授乳、抱っこ、おむつ替え、沐浴、、、、。身体の後ろ側の筋肉がオーバーユースで疲労困憊するのも当然です。頚、肩、背中、腰のバックラインの筋リラクゼーションで疲労をため込まないことと、疲れにくい動作のコツを修得することが必要です。

▶︎ 手首の痛み

親指側手首の痛みは一般的にde Quervain(ドゥケルバン)病と言われる、長母指外転筋腱と短母指伸筋腱の狭窄性腱鞘炎です。親指を中にしてグーの状態にして手首を小指側に伸ばして激痛がでると陽性です。

やはり、赤ちゃんの抱っこの連続によるこの部分へのストレスの集中が原因と考えられます。安静が必要ですが、かといって抱っこをしない訳にもいきませんよね。ひどい場合には整形外科でのステロイド剤の局所注射が必要になることもありますが、そこまでひどくなる前にストレッチや関節運動で柔軟性を維持しておくことや、手首の使い方の工夫でストレスを軽減することが大切です。

「疲れを癒したいけどまだ子どもが小さく手が離せない」
「子どもを預けられる場所が見つからない」
そんな方がいらっしゃったら、ぜひ、安井鍼灸整骨院にいらしてみて下さい!
お子様の安全に配慮しながら、見守らせていただくため、安心して治療に集中していただけます。
また、子供達の為に、様々な遊具や子供向けDVDプレイヤーを用意しております。
現在0歳~小学生まで幅広い年齢のお子様がお母さんお父さんと来院しています。
どうぞ安心してご来院ください。